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「第5回 船橋港まつり」が開催されました 


2011年 第5回御菜浦・三番瀬ふなばし港まつり
を開催しました!

平成23年10月15日(土) 今年も船橋港まつりが盛大に催されました。
開始時は、強い風と雨の中!という天候の悪い状態ではありましたが、第5回目となる船橋港まつりを無事にやり遂げることができました。ここに、ご来場いただきました皆様、大会運営にご尽力いただいた皆様、そして地域の深いご理解ご協力に厚く御礼を申し上げます。    
大会実行委員長 大野一敏

111015 001第5回船橋港まつり開会のご挨拶(中央:船橋市副市長、右:大野実行委員長、左:伊藤事務局長)
111015 004開店前から長蛇の列!まるで携帯電話の人気機種「iphone」新発売のよう?
111015 003雨が降ろうが、風が吹こうが、それでも手に入れる価値がそこにはある!?いったい何のために並んでいるのでしょうか?
111015 002長蛇の列の先には、東京湾獲れたての新鮮なお魚(販売者:ダイサン)がありました!
今は、秋の味覚とも言える丸々肥えたマイワシが絶品です。
定期的に開催している船橋漁港の朝市により、東京湾の新鮮な海の幸ファンがここ数年急増しています!
おさかな食べて健康生活を目指したい方、大平丸HP(http://daiheimaru.yu-nagi.com/Todaysfish.html)から東京湾獲れたて情報を得ることができます。ぜひご覧ください。 

111015 005東京湾の海の幸は、おさかなだけではありません。昔から有名なあさりに加え、ここ数年で知名度が急上昇している“ほんびのす貝”(ハマグリに似た形と食感が特徴)も大人気です!活貝で持ち帰れるとあって、究極の鮮度は間違いなし!こちらも地元のファンが大勢います。(販売者:かねはち水産)
111015 006保存ができて手軽に食べられるの加工品をお探しということなら、爽やかユニットのRe-fish(リフィッシュ)の皆様の出番です(テレビの特番などで見たことのある方もいます!)。Re-fishを簡単に説明させて頂くと、失われつつある日本の魚食文化を取り戻していこうという活動を進められています。詳しくは、Re-fishのHP(http://www.re-fish.jp/)をご覧ください(現在、HPを作成中のため、一部しかご覧になれません)。
111015 007お祭りの雰囲気を盛り上げるのは、やはりYOSAKOIパワー!天候が悪くても、舞台がなくても、会場を元気にしてくれました。
111015 009相澤副委員長(大会実行委員会)もYOSAKOIに負けない元気と気配りで大会を支えてくださいました。
今年は、ジャズやロックの生演奏はありませんでしたが、躰道(たいどう)の先生、選手の皆さんは、今年も気合十分で見事な演武を披露してくれました!(ちょうどこの時、デジカメの電池切れというハプニングのため、写真が撮れていません!大会実行委員の方で、写真を取られている方がいらしたら、ご提供ください)
111015 008この日は、強風で波も高かったため、残念ながら、小型漁船、ヨット、ディンギーの乗船は、中止になりました。
唯一、大平丸2001(19t)が招待者の方を洋上へご案内しました。

111015 025ラムサール屋台では、実際に貝やカニ等の海の生物を触れられるとあって、今年も子供達に人気がありました。
111015 024子供達の将来にも三番瀬の自然が残っていることを目指して、関係者は活動に取り組んでいます。

以下、出店者の皆様と船橋港まつり会場の様子をご紹介します。
【実行委員会の出店者】
船橋市漁業協同組合、NPOベイプランアソシエイツ、三番瀬を守る会、三番瀬のラムサール条約登録を実現する会、船橋市有価物回収協同組合、おさかな倶楽部、海守、ダイサン、朝市&かねはち水産、家庭倫理の会、三井ガーデンホテル、キリン、サッポロ、コカ・コーラ、JEIS、ポム、遠忠食品、成清海苔店、大野梨園、ポム、パルシステム千葉、JA山武・アルファー、千葉工業大学、日本大学、中山学園

【会場の様子(写真)】
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雨のため、一度は中止になった巨大海苔巻き作りでしたが、午後から天候が回復したため、1回だけ開催されました!111015 021大人から子供まで会場の皆さんが集まり、長さ10mもの海苔巻き作りにチャレンジしました!111015 022長~い長~い海苔巻きの完成です!
111015 023この巨大海苔巻きは、東北大震災のチャリティー活動を兼ねて被災地へ向けた支援金を募りました。海苔巻きは、あっという間でしたが、会場の皆さんで美味しく食べることができました。
111015 027今回は、岩手県大船渡から岩手県沿岸漁船漁業組合理事であり宝来丸 船主の瀧澤様とご家族の皆様が船橋港まつりまで駆けつけてくださいました!瀧澤様の船も津波で流され莫大な被害を受けられている中、大平丸の漁師であり、躰道の選手でもある山本さんとのご縁があって、遠路、車で8時間の道のりをお越しいただきました!
船橋港まつりで、お互いが元気付けられる素晴らしい交流が在ったことは、とても意義深いことでした。

他にもこの船橋港まつりで光っていた人達を何人か紹介します。
111015 026船橋市有価物回収協同組合から天才子役出現!?魚市場のセリ人顔負けの威勢と商才を感じさせる女の子でした!
111015 028中山学園の皆さんは、毎年、船橋港まつりの会場の清掃作業をボランティアで行なってくれています。大会関係者一同、心から御礼申し上げます。
111015 032千葉工業大学の皆さんは、大会実行委員の小野寺さんとの連携も図りながら、3年間に渡って船橋ウォークラリーやまつりに対するアンケート調査を実施しています。これまでの膨大な調査結果を活かして、来年は、船橋港祭りの更なる高度化を目指していけるよう取り組んで参りたいと思います。
111015 029(写真は片付け作業の様子)
大会実行委員及びスタッフの皆様 毎度では在りますが、大会運営の手際の良さ、行動力、気配り・・・等々、脱帽いたします。本当に素晴らしい方々によって支えられています。

111015 030強風、大雨等の脅威にも曝されましたが、事故もケガ人も出すことなく、最後まで無事に第5回船橋港まつりを実行することができました。
船橋から誕生した野田首相の事務所の田中あきら事務局長様の乾杯により慰労会が行なわれました。
大野委員長、伊藤事務局長、大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。


次回、第6回御菜浦・三番瀬ふなばし港まつりでは、皆様により親しんでいただくために、更なる進化を目指して関係各位が取り組んで参りますので、今後とも応援をよろしくお願い致します。
<お問い合わせ先>
船橋港まつり実行委員会 事務局長 伊藤雄一
TEL: 047-484-4018
FAX: 047-484-4020


報告者 船橋港まつり実行委員 岡野 利之

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